看護師として復帰

結婚した当時は看護師として働いていたのですが、子供が出来たことにより、辞めてしまいとりあえず子育てに専念することに。

 

看護師

産休とかをとってまた復活するという手もあったんですが、職場の雰囲気があまりよくないところだって、この際きっぱりやめてしまったほうがいいかなというのもありました。

 

でも、やはり旦那の給料だけでは厳しいですので、私も看護師として復帰することを決意しました。

 

ただ、次行くところは私の条件に合った所を探さないといけないので大変かなとも思いました。託児所付きというのは私の中で絶対条件でしたので。託児所付きの病院だと、かなり安心して働くことが出来ますからね。何かあったらすぐに行けるし。

 

こういう求人をハローワークなどで探していても、全く見つかりません。看護師の友達もハローワークの看護師求人はダメだよって言っていたので、あるい程度知っていましたが。。

 

やはり、条件の良い求人を見つけるためには、看護師専門の転職サイトを利用しないといけないようですね。看護師に特化しているため、かなりの病院と契約していて、豊富な求人を取り揃えていますから。

 

で、私も看護師専門の転職サイトに登録したことにより、かなり簡単に希望どうりの求人を見つけることが出来ました。条件交渉や面接の日程などもプロの方が段取りしてくれましたからね。

 

この看護師転職サイトっていくつかあって、どれがいいのか?っていうのを迷うと思いますが、託児所付きの求人を見つけるなら、以下の3つに登録しておけば間違いないと思いますよ(^_^)

 

ナース人材バンク

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看護師転職業界実績No.1のナース人材バンクは必ず登録しておかないといけないですね。実績が豊富ということは、求人数もかなりありますからね。
かなり条件の良い求人が豊富にありますし、条件交渉なども積極的に行ってくれるので、希望の求人が見つかりやすいと言えるでしょう。

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看護のお仕事

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サポート体制が万全といえるのが看護のお仕事だと思います。24時間いつでも電話でサポートしてくれますからね。夜勤や日勤などいろいろと看護師の仕事スタイルってありますから、夜中や早朝などでもサポートしてくれるのはありがたいですね。

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ナースではたらこ

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対応資格

正看護師、准看護師、保健師、助産師

 

対応地域

【北海道地方】 北海道
【東北地方】 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
【関東地方】 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
【中部地方】 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
【近畿地方】 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
【中国地方】 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
【四国地方】 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
【九州地方】 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
【沖縄地方】 沖縄県

 

 

子育て

 

子育てってホント大変ですよね。生まれる前までは、仕事しながら子育ても余裕でできるっていう、なんだかよくわからない自信があったのですが、子育ての大変さは想像以上のものでした。

 

赤ちゃんは私の都合とかはもちろん考えてくれませんもんね。

 

この大変さの中で、看護師というまた大変な仕事に復帰するのは大丈夫なのかな?と心配にもなりましたが、やってみればどうにかなるもんですね。

 

今の職場は看護師同士の仲が良く、小さい子育て中の私を何かとサポートしてくれるので助かっています。

 

職場の環境日本と恵まれたなと思いますね。これも転職サイトを利用したからこそ見つけられたんですけどね。

 

あと、給料の面もかなり満足のいく給料をいただいています。これから子供にかかるお金も増えてくるでしょうから、ちょっとでも貯金を今のうちにしておいて、将来かかるお金を補てんしていきたいと思います。

 

やっぱり看護師復帰してよかったです。看護師の仕事自体もすっごいやりがいがありますからね。

 

そういや私の母親も看護師なんですけど、私と同じく子育てしながら看護師として働いてくれていました。私のように託児所付きの病院勤務ではなかっただろうから大変だったろうな〜ってお思います。

 

母親には感謝してもしきれないですね。

 

そんな母親の背中を見て育ったので、私も看護師として働くことになりました。もしかすると、私の子供も私を見て看護師という仕事に興味を持ってくれたらうれしいですね(*^^)v

 

 

子育てしながらの仕事体験談

 

 

保育園に預けられないときがとにかく大変

 

1歳半の息子を、公立の保育園に預けて働いています。仕事は製造業の営業事務職で、完全デスクワークです。外出や会議はほとんどありません。

 

通勤に車で片道1時間かかるため、時短勤務制度を利用しています。子どもは、朝は夫が7時半頃保育園に連れていき(私は7時前に家を出ます)、お迎えは私が17時半頃行っています。

 

大変だと思うのは、やはり子どもが熱を出したり、感染症にかかったり、保育園に預けられないときです。

 

まず、保育園から発熱の電話連絡があった時に、誰が行けるかだけでなく、翌日は誰が休めるかを考えなくてはいけません。

 

私の勤務先は、子育てによる急な早退や欠勤に理解があるので、割と休みやすい環境ではありますが、それでも仕事なので、穴をあけられないときがあります。

 

保育園からの電話を切ってすぐ、今度は夫に電話をし、お互いの仕事の状況を報告し、翌日休めそうかどうかを相談します。どうしてもお互いが休めないときは、病児保育を利用するより他ありません。

 

5分ほどで素早く翌日以降の段取りをある程度かためてから、上司に早退願を提出します。そして同僚に仕事のことをお願いしてまわります。

 

私の場合は、同僚がすべて先輩なので、本当に肩身が狭いです。急な欠勤に備えて、仕事は可視化を心がけていますが、それでもやり差しの仕事は口頭で説明するしかないので、意外と時間がかかるのが辛いです。

 

保育園まで最低1時間かかるので、その間、子どもに辛い思いをさせるもの心苦しいですし、保育園の先生方に迷惑をかけるのも申し訳ない気持ちです。

 

感染症などで数日登園できないときは、夫と交互に休んだり、午前と午後で半休を取り合ったり、残業をしてなるべく多くの仕事を片付けたり、まるで綱渡りです。
加えて、子どもは体調が悪いので、夜中に何度も起きたりするので、寝不足になります。この、寝不足が本当に大変です。通勤に車を使っているので、神経をすりへらして運転しています。栄養ドリンクの助けを借りることもよくあります。

 

幸い、私の会社も夫の会社も、子育てには理解がある方ですが、理解があっても自分の仕事が減るわけではありません。結局、休んだ分の仕事はどんどん溜まっていくので、子どもが保育園に行けないあいだとその後数日は、150%の力を出して仕事をしないと、追いつきません。

 

具体的な解決方法はないのですが、とにかく体調管理には気を使っています。とにかく十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけ、いざというときに踏ん張りがきくようにしています。

 

また、子どもにも規則正しい生活をさせ、バランスの取れた食事を摂らせ、なるべく風邪をひくことがないように気を付けています。


 

 

誰にも頼れない現状

 

私は子供が1歳の時に離婚し、現在2歳になる子供と母子家庭の状態です。実家は遠く離れており、長期休暇の時にしか実家に帰ることができません。

 

現在仲良くしている男性はいますが、住んでいる場所も遠い為、休日にしか会うことができません。平日は全てを一人でこなしています。

 

仕事は派遣の仕事をしていますが、始業時間が朝8時から。子供を保育園に預ける時間を考えると、朝5時に起きて支度して行かないといけません。特に今はイヤイヤ期真っ盛り。

 

保育園まで歩いて行きたいと子供が言いだすので、保育園まで徒歩15分の道のりを40分かけて朝歩いて行ったことがあります。

 

花や飛行機を見つけては道中で止まり、歩くのが嫌になって泣きだしたり、ベビーカーに乗るのも嫌で寒空の下で途方に暮れたときもありました。そんな苦労を経て、やっと会社に到着して仕事をするのです。

 

8時間労働なので、終業時間は17時です。幸運にも理解がある会社なので、子供を配慮してくれ、残業もほとんどありません。定時の17時に帰って、今度はお迎えです。

 

日によってはスーパーに寄って帰り、行きと同様徒歩40分かかって帰ることもあり、夏の暑いときは汗だくで帰る時もあります。

 

帰ってすぐに料理を作り、ゆっくり休む間もなく、お風呂に入れて寝る準備。朝も早いので22時までには親子で寝るのが理想です。

 

休日も仲の良い男性がいてくれれば良いですが、比較的子供と2人で過ごすことも多く、自分の時間がなかなか取れないのが現状です。

 

何かをしていたら邪魔をされ、子供が寝ると私も疲れて寝てしまう。もちろん会社の飲み会にも参加することも出来ず、保育園は仕事以外では預かってもらえないので、一人になれる時間はほぼありません。

 

子供が病気になると更に大変です。近くに両親が居ない分、保育園から電話がかかってくると迎えに行くのは私しかいません。派遣は時給なので休めば休むほどお給料が減っていきます。その焦りがあっても、子供の病気はすぐに治ってくれません。

 

月に1回以上は、「本当に誰かに助けてほしい!!」と叫びたくなるほどです。しかし、誰もすぐに助けてもらえる人がいないので、しばらくは必死に頑張っていくしかないと思っています。


 

 

自営の親と子供の生活

 

こんにちは?
小学4年生の息子と、高校2年生の娘がいるアラフォーの主婦です。

 

今回は、娘について書こうと思います。

 

仕事は、夫婦で飲食店を営んでおります。娘を出産して、一ヶ月後に急に店をやることになり。結婚生活にもまだ慣れず、初めての出産に続きそのすぐ後に始めた自営。

 

なんの心構えもなく、初めてのだらけで毎日ただ、若さだけで突っ走ってきたように思います。

 

店を始めた頃はまだ忙しく、アルバイトを数人雇いながらの経営でした。朝11時から夜12時まで休みはほとんどなし。アルバイトの子が休むと、否応なしに呼び出され…。

 

そんな生活だったので、娘は0歳の時から祖父母や夜間託児所に預けないといけない環境でした。

 

そしてようやく3歳頃、普通の保育園に通うようになり、そこで目の当たりにした娘の姿は他の子と仲良く出来ない、いわゆる「コミュショ」というものでした。

 

何を見ても、何をしても、感情の起伏のない娘。ただ、好きなものを食べるときだけ見せる笑顔。そんな子供に「遊ぼう!」と誘ってくれる子はおらず…。

 

悲しかったです。

 

それに私も仕事と家事のハードな毎日で、すっかり心も体も壊れてしまい幼い娘に対して無感情で接してしまっていたのです。たまにいうことを聞かないときは、これでもか?というほどに叱りつけてしまってもいました。

 

…今思うと、軽いDVかもしれませんね。

 

そして小学生になっても相変わらず「コミュショ」で。私もすっかり疲れて、他の親御さんとかかわり合いたくない気持ちが強く、気がつけば親子でポツンとしていることが多くなり…。

 

これではいけないと、夫婦で話し合い、色々とやっていくうちに、徐々に娘が感情を表すようになりました。

 

弟が出来たのも良かったのかもしれませんね。店が忙しい時も、一緒に留守番をしてくれて。

 

…一人じゃない。って思えるようになったのかもしれません。

 

うちは仕事柄、ゴールデンウィークや、夏休み、冬休みなど人が休みの時には忙しくて。そんなときは二人でお留守番です。楽しそうなよその家族連れを接客しながら、留守番してる子供達のことを思うと、涙が出そうになります。

 

それでも、仕事は仕事。そう割りきるしかありません。

 

それに、今では散々この仕事に振り回されて悲しい思いをしたにも関わらず、「いつまでも仲良く仕事頑張ってね!!」と娘も息子も言ってくれます。

 

本当に嬉しく思いますよ。加えて今ではすっかり笑顔が絶えない、明るい娘になってくれましたしね♪

 

親としては、勉強ができるのよりも、毎日楽しく過ごしてくれる方が嬉しいんです。

 

もしも今、私みたいな経験をされている方がいたら、少し肩の力を抜いてみてください。少しずつでも、楽しみを見つけて育児もお仕事もやってみてください。

 

何のために働いているのか?それは、家族を笑顔にするためだと思いますよ♪

 

頑張り過ぎずに、頑張ってください?


 

 

家族3人が力を合わせることが大切

 

子どもが3歳の時から、事務職のパートにて仕事をしています。子どもは保育園に9時から17時ごろまで通っています。

 

平日に休みがある事もありますが、時間的にはほぼフルタイムに近い形の勤務状況です。

 

1)家事と仕事の時間のやりくり
平日の家事をする時間は朝6時半に起床し、8時半に家を出るまでの2時間です。

 

朝ご飯と夜ご飯の下準備をして、朝ご飯を食べて洗濯をして子どもと自分の身支度をしてと、常にバタバタしています。夫と朝家を出る時間も違うため、忙しい時に子どもの支度のサポートをしてもらう事も難しいです。

 

仕事が終わると、子どもを保育園に迎えにいきスーパーに寄って家に帰り18時半までにご飯の準備ができる様にします。子どもと一緒にお風呂に入り終る21時前までほぼ座ってゆっくりする事もない感じです。

 

掃除に関しては、専業主婦の時には毎日掃除機をかけていたのですが仕事を始めてからは、部屋全体を掃除するのはを週末にまとめてしています。

 

日々の掃除は、お菓子のくずが散らばるなどの気になる部分に掃除機をかけたり汚れている部分を拭いたりとポイントごとに掃除をするようにしています。

 

2)子どもが病気をした際のやりくり
子育てをしながら仕事をしていて大変だと思う点は、やっぱり子どもが病気をした時です。

 

小さな会社で、各スタッフが専任で仕事をしているため、休むと仕事が止まります。同じ部署に子育て中の社員が多いため、状況を分かりあいお互いに助け合ってはいますが上司の協力が得られにくく、休みを申し出にくいところがあります。

 

また、どちらの実家からも電車を利用して1?2時間程離れている事と、両親とも仕事をしているという事で実家に預ける事も出来ません。

 

なので、申し出にくくはありますが「子どものため」と割り切って熱が一番キツい初日は休みをもらっています。

 

また2日以上続く時には、夫と分担して休みを取ってみてもらったり病児保育に見てもらったりと周りに協力をお願いできない環境だからこそ家族で団結して乗り切っています。

 

また、咳や鼻水が出て「怪しいな」という時には職場で前もって子どもの状況を報告したり引き継ぎがしやすいように資料を揃えたり、申し送りをするなどの準備をしています。


 

 

同居とそうでない違い

 

私は4年前からパートを始めました。きっかけは自営である旦那の仕事の激減です。大震災の影響で仕事がほとんどなくなり、私自身、危機感を感じてパートに出ることにしました。

 

そこで良かった点が同居であるということでした。私は早朝パートで朝の7時からの仕事を選びました。自営なので家の手伝いもある為、3時間だけのパートです。

 

子供も当時は小学生でしたが、同居で義父母がいる環境もありましたので、そこは私が朝早くに出社しても義父母のおかげで安心して出かけることが出来ました。

 

午前だけの仕事なので11時には帰りますので子供が学校から帰るころには家にいて「おかえり」と言ってあげることも出来ます。子供もそれなりに大変だと思います。

 

今までずっと家にいた母親が急に朝早くに仕事に行くとなると心配もあったと思います。でもそこは少し頑張ってもらうつもりで子供にも言い聞かせてきました。

 

今ではそれは当然の光景となり、子供も中学生なので朝の6時半には食事を済ませて子供も出かけるばっかの状態で余裕も出てきました。この仕事にやりがいも感じるのでなるべく続けていきたいと思います。

 

給食センターのパートなので子供が休みのときは私も休みになるのでそれは魅力で始めました。

 

きつい仕事ですが、子供も応援してくれるようになり、中学2年で職場体験があるのですが、子供も給食の仕事を体験したいようなことを言ってます。

 

とても嬉しいことです。子供には仕事するのは簡単なことではないというのはいつも言ってます。働いてお金もらう大変さを知ってほしいからです。

 

でも子供はそれなりに仕事の大変さを理解してるのか私が忙しい時には家事なども手伝ってくれます。今のままの気持ちをそのまま大事にして大きくなってほしいです。

 

今後は私の仕事も変わるかもしれません。子供が大きくなればもっと長い時間の仕事や週末も出来るような仕事につきたいです。

 

子供も色々出来る年になりました。なるべく自分に合う仕事につきたいです。今の仕事にも後悔してませんし、合ってると思います。